基本操作

目次

1.事前準備(ユーザーアカウント)
2.ログイン
3.管理画面(Administration)の表示
4.ログアウト
5.表示言語の切り替え
6.各画面[Main Contents]ウィジェットの表示
 6.1.[トップ]画面
 6.2.[簡易検索]画面
 6.3.[詳細検索]画面
 6.4.[検索結果]画面
 6.5.[アイテム詳細]画面
 6.6.[Information]画面
7.登録容量と上限の確認

問い合わせメール作成

以下のリンクをクリックすると、お使いのメールソフトを起動して問い合わせ用のフォーマットが入った状態でメールを作成できます。

問い合わせメール作成

※ メールソフトが自動で立ち上がらない場合は、以下の設定を変更してください。
(Windowsの場合)設定 → アプリ → 既定のアプリ → メール → 「MAILTO」のアプリを Outlook、Thunderbird 等に変更。

● 注意事項はこちらをご覧ください:
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/jpcoarml

※ 投稿内容は広く共有される可能性がありますので、パスワード等機密情報は投稿しないようご注意ください。

1.事前準備(ユーザーアカウント)

ユーザーアカウント管理を参照してください。

2.ログイン

(1)リポジトリにアクセスします。[トップ]画面が表示されます。

(2)[トップ]画面右上の[ログイン]ボタンをクリックします。[ログイン]画面が表示されます。

(3)表示された[ログイン]画面で、アカウントとパスワードを入力してログインします。

[ログイン]画面の項目と説明

項目説明
[ユーザID]テキストボックスユーザーアカウント管理で追加したJAIRO CloudユーザーIDを入力します。
[パスワード]テキストボックスアカウントのパスワードを入力します。
[Continue]ボタンクリックすると、入力したアカウントでログインします。

(4)[Continue]ボタンをクリックします。

トップ画面が表示され、右上にアカウントが表示されます。

3.管理画面(Administration)の表示

(1)  画面右上のユーザーアカウントのプルダウンメニューから[Administration]を選択します。

(2) 管理画面[Administration]画面が表示されます。

項番説明
1WEKOのロゴをクリックするとリポジトリのトップページに遷移します。
2ハンバーガーメニュー[≡]をクリックすると、ページ左に表示されているメニューが開閉します。

4.ログアウト

(1) [トップ]画面右上のアカウント名右の[▼]をクリックします。

プルダウンメニューが表示されます。

(2) [ログアウト]をクリックします。

ログアウトします。

5.表示言語の切り替え

(1) リポジトリにアクセスします。

[トップ]画面が表示されます。

(2) 画面右上の[言語]プルダウンリストから言語を選択します。

選択した言語で表示されます。

6.各画面[Main Contents]ウィジェットの表示

[Main Contents]ウィジェットはWEKO2の「WEKOモジュール」にあたり、1つのみ配置できます。

ウィジェットについては「デザイン管理」の「1.1.ウィジェット」を、[Main Contents]ウィジェットについては「2.2.Typeの設定内容 (e) Main contents」を参照してください。

6.1.[トップ]画面

項番項目説明
1[トップ]タブアイテム検索を実施します。
クリックすると、[トップ]画面に遷移します。
2[ワークフロー]タブアイテム登録を実施します。
3[コミュニティ]タブコミュニティが確認できます。
4[ランキング]タブランキングが確認できます。
※ランキングの設定は、[Administration] > [設定] > [ランキング表示]から行えます。
5[検索]テキストボックスアイテムを検索(簡易検索、詳細検索)するためのキーワードを入力します。
6[検索]ボタンクリックすると、キーワードで簡易検索を開始します。
7[詳細検索]ボタンクリックすると、[詳細検索]画面が表示されます。
8[メニューを最小化]ボタンクリックすると、インデックスリンク、インデックスツリーなどのメニューが最小化されます。
9[インデックスリンク]画面インデックスリンクが表示されます。
※[インデックスリンク]画面の設定は、[Administration] > [設定] > [インデックスリンク表示]から行えます。
10[インデックスツリー]画面インデックスツリーにインデックスリストが表示されます。

※[トップ]画面の初期表示設定は、[Administration] > [設定] > [検索設定]の[初期表示設定]から行えます。

6.2.[簡易検索]画面

(1) [トップ]タブをクリックします。

 キーワード検索テキストボックスが表示されます。

(2) キーワード検索テキストボックスにキーワードを入力後、検索方式で[全文]または[キーワード]のいずれかのラジオボタンを選択します。

(3) [検索]ボタンをクリックします。

項番項目説明
1[検索]テキストボックスアイテムを検索するためのキーワードを入力します。
以下の文字を含めた検索が可能です。
- = && || ! ( ) { } [ ] ^ " ~ * ? : \ /
また、キーワードを「 OR 」または「 | 」(どちらも前後にスペースが必要です)で区切ることで、OR検索を行うことが可能です。
なお、「<」「>」を含めた検索はできません。
2検索方式ラジオボタン・検索方式が[全文]の場合
登録されたアイテムのメタデータと登録されたコンテンツファイルの内容から検索されます。
・検索方式が[キーワード]の場合
登録されたアイテムのメタデータから検索されます。
3[検索]ボタンクリックすると、キーワードで簡易検索を開始し[検索結果]画面が表示されます。
4[詳細検索]ボタンクリックすると、[詳細検索]画面が表示されます。
※詳細検索条件設定は、[Administration] > [設定] > [検索設定]の[詳細検索条件設定]から行えます。

6.3.[詳細検索]画面

(1) [トップ]タブをクリックします。キーワード検索テキストボックスが表示されます。

(2) キーワード検索テキストボックスに入力後、検索方式を[全文]か[キーワード]いずれかのラジオボタンを選択します。

(3) [詳細検索]ボタンをクリックします。

 [検索条件入力]画面が表示され、[詳細検索]ボタンが[閉じる]ボタンの表示に変わります。また、[閉じる]をクリックすると、詳細検索エリアを非表示とし、[詳細検索]ボタンの表示に戻ります。

 入力するテキストを「 OR 」または「 | 」(どちらも前後にスペースが必要です)で区切ることで、OR検索を行うことが可能です。

 簡易検索のテキストフィールドと詳細検索の各項目とのAND検索を行うことが可能です。

(4) [検索]をクリックします。

 検索条件でアイテムの検索を実施します。検索結果がトップページでの「検索結果」エリアに表示されます。

項番項目説明
1[検索条件]プルダウンリスト検索条件をプルダウンリストから選択します。
2[×]ボタンクリックすると、検索条件から削除されます。
3[検索条件を追加]ボタンクリックすると、検索条件を追加できます。
4[検索]ボタンクリックすると、詳細検索を開始し[検索結果]画面が表示されます。
5[クリア]ボタンクリックすると、初期検索条件に戻ります。
6検索条件の日付(コンテンツ作成日、学位取得日)検索条件の日付は次のどちらかの形式で値を入力します。
・yyyymmdd、yyyy形式で入力します。これ以外の入力値を指定した場合は「Field does not validate」を表示し、アイテム検索はできません。存在しない日付を入力した場合も「Field does not validate」エラーを発行します。
・入力欄をクリックした時に表示するカレンダーで日付を選択して入力します。

※詳細検索条件設定は、[Administration] > [設定] > [検索設定]の[詳細検索条件設定]から行えます。

6.4.[検索結果]画面

項番項目説明
1検索結果検索結果の一覧が表示されます。
2[Export]ボタンクリックすると、[一括出力]画面に遷移します。アイテムの情報をエクスポートします。
3アイテム名クリックすると、[アイテム詳細]画面に遷移します。
4[表示順]プルダウンリスト検索結果の表示順を[表示順]プルダウンリストから選択します。
5[ask]プルダウンリスト昇順、降順を[asc]プルダウンリストから選択します。
6[表示数]プルダウンリスト1ページ当たりの表示数を[表示数]プルダウンリストから選択します。

※検索結果表示設定は、[Administration] > [設定] > [検索設定]の[検索結果表示設定]から行えます。

6.5.[アイテム詳細]画面

ここでは、アイテムの詳細画面に表示されている項目を説明します。

■メタデータ

アイテム詳細画面でアイテムのメタデータを確認することができます。

図 アイテム詳細画面
項番項目説明
1インデックス名アイテムのインデックス名が表示されます。
2アイテム名アイテム名が表示されます。
3アイテムタイプアイテムタイプが表示されます。
4公開日公開日が表示されます。
5タイトルタイトルおよびタイトルの言語が表示されます。
6作成者作成者名が表示されます。
7アクセス権アクセス権とアクセス権URIが表示されます。
8資源タイプ資源タイプと資源タイプ識別子が表示されます。
9ID登録ID登録、ID登録タイプが表示されます。
10Publish Status公開ステータスが表示されます。
11[戻る]ボタンクリックすると、アイテム詳細画面を閉じて前画面に遷移します。
12[編集]ボタンクリックすると、編集します。
13[削除]ボタンクリックすると、削除します。
[削除確認]画面が表示されます。
表 アイテム詳細画面の項目と説明

※アイテムタイプによって表示される項目は異なります。

注意:DOIが付与されているアイテムについて

DOIが付与されているアイテムの場合、アイテムのステータスを非公開に変更できません。[非公開にする]ボタンをクリックすると、メッセージ「このアイテムはDOIが付与されているため非公開にできません。」が表示されます。

【補足】
・作成者は氏名がリンクで表示されます。氏名のリンクをクリックすると、該当の作成者の詳細情報がポップアップで表示されます。

・書誌情報は以下のように登録された情報をまとめたテンプレートの形式で表示されます。

■統計

[統計]画面でアイテムの閲覧数が確認できます。

図 [統計]画面

(1)[期間]プルダウンリストから期間を選択します。

 選択した期間ごとの閲覧数が表示されます。

(2)[See details]をクリックします。

 アクセス元の国別のアイテム閲覧数が表示されます。

図 [期間]プルダウンリスト

■バージョン

[バージョン]画面でアイテムのバージョンが確認できます。

図 [バージョン]画面
項番項目説明
1バージョンバージョンの表示フォーマットは、「yyyy-mm-dd hh:mm:ss.999999」の形式で表示されます。
2Show ALL versionsすべてのバージョンが表示されます。
表 [バージョン]画面の項目と説明

■コンテンツファイル

アイテムに登録しているコンテンツファイルは、アイテム登録時に選択された表示形式に応じてファイルの情報を一覧に表示することができます。

(1)    表示形式:シンプル

(2)    表示形式:詳細
 

(3)    表示形式:プレビュー

・ プレビュー表示でコンテンツファイルのアクセス権が無い場合

アクセス権が無い旨をファイル情報エリアとプレビューエリアに表示します。

・ プレビュー表示でコンテンツファイルの公開日が未来日の場合

ダウンロード可能な年月日をファイル情報エリアに表示し、アクセス権がない旨をプレビューエリアに表示します。

・ コンテンツファイルを参照できない等、予期せぬエラーが発生した場合

アイテム詳細画面が表示され、その上部にメッセージが表示されます。下記の画面が表示された際は、所属機関の管理者へお問い合わせください。

[Import to GakuNin RDM]ボタン

この機能は、WEKO3で公開されているGakuNin RDMプロジェクトアーカイブを、GakuNin RDMに新しいプロジェクトとしてインポートするためのものです。GakuNin RDMプロジェクトアーカイブはGakuNin RDM上でプロジェクトをエクスポートすることで作成されます。

手順は以下の通りとなります。

  1. GakuNin RDMでプロジェクトをエクスポートします。
  2. WEKO3のアイテム個別登録画面からエクスポートしたファイル(GakuNin RDMプロジェクトアーカイブ)をアップロードします。
  3. MIME Typeが「application/zip」となるため「application/rdm-project」に変更します。
  4. ファイルのアクセスを「Open Access」または「Input Open Access Date」のいずれにかにします。
  5. 以上で、GakuNin RDMプロジェクトアーカイブの公開準備が整いました。
  6. GakuNin RDMプロジェクトアーカイブが公開状態にある場合、「Import to GakuNin RDM」ボタンを表示します。
図[Import to GakuNin RDM]ボタン

■共有

アイテムを各ソーシャルネットワーキングへ共有、印刷をすることができます。

図 [共有]画面
項番項目説明
1]ボタンクリックすると、「Facebook」が起動します。
2]ボタンクリックすると、「X」が起動します。
3]ボタンクリックすると、印刷を行えます。
図 [Print]画面

■引用情報

アイテムメタデータを引用情報として表示することができます。

項番項目説明
1引用情報引用情報が表示されます。
引用情報のスタイルによって、引用情報の内容が異なります。
表示言語を切り替えると、選択した言語に応じて引用情報の表示言語も切り替わります。対象言語のデータがない場合、英語表記のデータが表示されます。英語表記のデータもない場合、いちばん最初の言語でのデータで表示されます。
2[Start typing a citation style]クリックすると、引用情報のスタイル一覧が表示されます。入力するとヒットするスタイル候補一覧に自動表示されます。スタイル一覧は、「図 [スタイル]プルダウンリスト」を参照してください。
表 [Cite as]画面の項目と説明
図 [スタイル]プルダウンリスト

■エクスポート

アイテムのメタデータをJPCOAR形式、DublinCore形式、DDI形式で出力することができます。
出力の対象について、最新バージョンのみのメタデータが出力されます。

図 [エクスポート]画面

表 [エクスポート]画面の項目と説明

項番項目説明
1[JPCOAR 2.0]ボタンクリックすると、JPCOAR 2.0形式で、OAI-PMH出力されます。
2[JPCOAR 1.0]ボタンクリックすると、JPCOAR 1.0形式で、OAI-PMH出力されます。
3[DublinCore]ボタンクリックすると、DublinCore形式で、OAI-PMH出力されます。
4[DDI]ボタンクリックすると、DDI形式で、OAI-PMH出力されます。
5JSONリンククリックすると、JSON形式で出力されます。
BIBTEXリンククリックすると、BIBTEX形式で出力されます。
ZIPリンククリックすると、アイテムメタデータ資料をZIP形式でダウンロードできます。
表 [エクスポート]画面の項目と説明

■コミュニティ

アイテムが所属するコミュニティを表示します。

図[コミュニティ]画面
項番項目説明
1コミュニティロゴコミュニティのロゴが設定されている場合、その画像が表示されます。
2コミュニティタイトルクリックすると、コミュニティのトップページが表示されます。
表[コミュニティ]画面の項目と説明
項番項目説明
1インデックス名アイテムのインデックス名が表示されます。
2アイテム名アイテム名が表示されます。
3アイテムタイプアイテムタイプが表示されます。
4公開日公開日が表示されます。
5メタデータ項目アイテムタイプのオプションで「Hide」にチェックを入れていないメタデータ項目に入力した値が表示されます。※ファイル情報は「コンテンツファイル情報」に表示されます。※アイテムタイプについては[アイテムタイプ管理]を参照してください。
6公開ステータス公開ステータスが表示されます。
7[非公開にする]・[公開にする]公開ステータスを変更します。
8[戻る]ボタンクリックすると、[アイテム詳細]画面を閉じて前画面に遷移します。
9[編集]ボタンクリックすると、アイテムを編集します。
10[削除]ボタンクリックすると、アイテムを削除します。
11コンテンツファイル情報アイテム登録時に選択された表示形式に応じて、コンテンツファイルの情報が表示されます。(表示形式については「アイテム個別登録」の「3.2.メタデータ入力」参照)
12[ダウンロード]ボタンクリックすると、コンテンツファイルをダウンロードします。
13[Information]ボタンクリックすると、[Information]画面に遷移します。
14[期間]プルダウンリストクリックすると、選択した期間ごとの閲覧数が表示されます。
15[詳細を確認]クリックすると、アイテムの閲覧数の詳細が表示されます。
16[バージョン]アイテムのバージョンが表示されます。バージョンの表示フォーマットは「yyyy-mm-dd hh:mm:ss.999999」の形式です。
17[Show ALL versions]クリックすると、すべてのバージョンが表示されます。
18[Facebook]ボタンクリックすると、「Facebook」が起動します。
19[X]ボタンクリックすると、「X」が起動します。
20[Print]ボタンクリックすると、印刷を行えます。
21引用情報引用情報が表示されます。引用情報のスタイルによって、引用情報の内容が異なります。表示言語を切り替えると、引用情報の言語も切り替わります。
22[Start typing a citation style]クリックすると、引用情報のスタイル一覧が表示されます。入力すると、ヒットするスタイル候補一覧が表示されます。
23[JPCOAR 2.0]ボタンクリックすると、JPCOARスキーマ 2.0形式で、OAI-PMH出力されます。
24[JPCOAR 1.0]ボタンクリックすると、JPCOARスキーマ 1.0形式で、OAI-PMH出力されます。
25[DublinCore]ボタンクリックすると、DublinCore形式で、OAI-PMH出力されます。
26[DDI]ボタンクリックすると、DDI形式で、OAI-PMH出力されます。
27[JSON]リンククリックすると、JSON形式で出力されます。
28[BIBTEX]リンククリックすると、BIBTEX形式で出力されます。
29[ZIP]リンククリックすると、アイテムメタデータ資料をZIP形式でダウンロードできます。
30[コミュニティ]クリックすると、アイテムが所属するコミュニティを表示します。

6.6.[Information]画面

項目項番説明
1ファイルエリアファイル名のリンクとライセンス情報が表示されます。
[シークレットURL]ボタン※1を表示します。
2ファイル情報エリアコンテンツファイルの詳細情報(アイテム登録時の[ファイル情報]画面で入力した情報)が表示されます。([ファイル情報]画面については「アイテム個別登録」の「3.2.メタデータ入力」参照)
3バージョン(Version)タブコンテンツファイルに関するバージョン情報等の詳細情報が表示されます。
4統計(Stats)タブコンテンツファイルのダウンロード回数と再生回数の統計値が表示されます。

バージョン(Version)タブと統計(Stats)タブに表示される内容は以下のとおりです。

項番タブ項目説明
1ViewVersionコンテンツファイルのバージョン情報を表示します。
2Date Modifiedコンテンツファイルが作成された日時を表示します。
3Object File Nameコンテンツファイル名を表示します。
4File Sizeコンテンツファイルのファイルサイズを表示します。
5File Hash Valueコンテンツファイルのハッシュ値を表示します。
6Contributor Nameコンテンツファイルの登録者を表示します。
7Show/Hideコンテンツファイルの表示/非表示を表示します。
8Stats[total]プルダウンコンテンツファイルの統計情報を表示します。デフォルトは「total」で、プルダウンを選択すると月毎の統計情報を確認することができます。
9Downloadsコンテンツファイルがダウンロードされた回数を表示します。
10Playsコンテンツファイルがプレビューで表示された回数を表示します。
11[See details]プルダウンコンテンツファイルのダウンロード回数、プレビュー回数を国毎の回数で表示します。

シークレットURL機能

シークレットURL機能とは、特定のコンテンツファイルに対して、シークレットURLを発行し、そのURLを知っている人が誰でも対象のコンテンツファイルをダウンロードできるようにする機能です。
管理者画面でシークレットURL機能を有効化することで、シークレットURLを発行することができます。

本機能は、公開コンテンツ、ならびにサイトライセンス機能を利用してサイトライセンスユーザーに対してアクセス可能になっているコンテンツに対して、新たにアクセス権限を付与し、シークレットURLを通じたアクセスに制限する機能ではありません

以下の条件を満たした場合、Information画面のファイルエリアに[シークレットURL]ボタンが追加されます。

  • 管理画面の制限公開画面にて、シークレットURLの表示を有効化している。
  • アイテム投稿者・アイテムの代理投稿者・リポジトリ管理者・システム管理者がログインしている。
  • 当該ファイルを「公開しない」と設定している。または、ファイルが「オープンアクセス日を指定する」と設定し、指定日が未来日である。
  • 当該アイテムを登録先インデックスが「公開」である。
  • 当該アイテムのPublish StatusがPublishである。
図 シークレットURL機能を有効化した場合の[Information]画面ファイルエリア

シークレットURL機能を有効化した場合、以下の項目が追加されます。

項番項目説明
1[シークレットURL]ボタン

このボタンをクリックすることで、[シークレットURL作成欄]が表示されます。

2リンク名

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。シークレットURL作成時に付与したリンク名、リンク名を付与しなかった場合は当該URLの識別子が表示されます

3作成日時

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。当該シークレットURLの作成日時が表示されます

4DL期限

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。当該シークレットURLの有効期限が表示されます

5DL回数

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。当該シークレットURLのDL回数と残DL回数が表示されます

6[削除]ボタン

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。このボタンをクリックすると、削除確認モーダル画面が表示され、このモーダル画面内の削除ボタンをクリックすると、当該シークレットURLが削除されます。削除をやめる場合は閉じるボタンをクリックし、モーダル画面を閉じてください。

7[コピー]ボタン

シークレットURLが作成されている場合に表示されます。このボタンをクリックすると、モーダル画面が表示され、発行したシークレットURLをクリップボードにコピーすることができます。モーダル画面上の閉じるボタンをクリックすることで、モーダル画面を閉じることができます。

表 シークレットURL機能有効化時に表示される項目と説明

[シークレットURL]ボタンをクリックすると、シークレットURL編集作成欄が表示されます。

図 [シークレットURL作成欄]

シークレットURL作成欄の各項目の内容は以下の通りです。

項番項目説明
1作成ボタン

このボタンをクリックすることで、シークレットURLを作成します。

2メール通知 チェックボックスこのチェックボックスにチェックを入れ、作成ボタンをクリックすると、シークレットURLボタンをクリックしたアカウントに対してメールで通知します。
3リンク名フィールド

作製するシークレットURLのファイル名を入力する。

4DL期限フィールド作製するシークレットURLのDL期限をカレンダーから選択し、設定します。
5DL回数フィールド作製するシークレットURLのDL回数を設定します。
表 [シークレットURL作成欄]の項目と説明

7.登録容量と上限の確認

リポジトリの登録容量と使用上限を確認できます。

(1) ログイン後、[Administration]にアクセスし、[ファイル管理]をクリックして[ロケーション]をクリックします。

[一覧]タブにLocationのリストが表示されます。

(2) 行頭に表示されている目のアイコンをクリックします。

(3) リポジトリの登録容量(Size)と使用上限(Quota Size)が表示されます。